2008/05/26
ゲーム
![]() | ゲーム (2000/12/21) マイケル・ダグラス 商品詳細を見る |
製作年 : 1997年
初公開年月 : 1998/01/
製作国 : アメリカ
配給 : ギャガ・コミュニケーションズ=ヒューマックス・ピクチャーズ
上映時間 : 128分
監督: デヴィッド・フィンチャー
出演: マイケル・ダグラス デボラ・カーラ・アンガー ショーン・ペン ジェームズ・レブホーン ピーター・ドナット キャロル・ベイカー デボラ・カーラ・アンガー ジェームズ・レブホーン ピーター・ドゥナット
実業家ニコラスは48歳の誕生日に、弟のコンラッドからCRS社主催の“ゲーム”の招待状をプレゼントされる。最初は馬鹿にしていたニコラスだが、「人生が一変するような素晴らしい体験ができる」という謳い文句にひかれてゲームに参加することにする。やがて、ブリーフケースの鍵の紛失、スキャンダルの発覚|RS社のオフィスの消滅妙な出来事がニコラスの周りで次々に起こり始める。トラブルは次第に加速していき、遂には生命の危機にさらされることになる……。
全米No.1。「セブン」を越える驚愕と戦慄。
ラストの衝撃。緊張度120%
私は盲目であったが今は見える --ヨハネ第9章25節--
面白そうだとは思いつつ後味が悪いんじゃ無いかな〜って勝手な想像で手を出してなかった作品。
後味は…スッキリする人もいてるだろうけど(?_?)夢眠はダメだった…まぁ、誰も被害者が居ないのはセーフ?だけどモヤモヤが残る^_^;
徹底的に調べた結果?かも知れないけど、係わってる第三者からの武器の購入とか考えなかった?そこまで手を打ってた?
誰も信じれない状況を作るのもたった一人信用できる人間を作るのも意外と簡単なのね?最初の心理テストに身体検査、徹底的な調査って言うのもあるだろうし、相当に高額なお金が掛かってるし…
だけどずっと信用してた弁護士よりもいきなり現れた女性の方を信じるってどうよ?
ニコラスが途中で死の危険にさらされたら?やっぱりしっかり助けるんだろうね(?_?)だけどサプライズよりも更に人間不信を抱かせるんじゃないのかな〜
とにかく最後の最後まで気が抜けないし、ラスト近くなって謎が解けた?って思いつつ更に畳み掛けてくるのは面白いと思います。
そこまで荒療治しないとニコラスの目は開かなかったって事かしら?



