2008/05/24
真実の行方
![]() | 真実の行方 (2008/06/20) リチャード・ギアエドワード・ノートン 商品詳細を見る |
作年 : 1996年
初公開年月 : 1996/10/
製作国 : アメリカ
配給 : UIP
上映時間 : 131分
監督: グレゴリー・ホブリット
原作: ウィリアム・ディール
出演: リチャード・ギア ローラ・リニー エドワード ノートン フランシス・マクドーマンド ジョン・マホニー アルフレ・ウッダード
大司教惨殺事件で逮捕されたのは、彼の侍者のアーロンという青年だった。売名家と呼ばれている弁護士マーティンは、事件の話題性から無償での弁護を申し出た。あどけないアーロンの表情を使ったマーティンの作戦も、明らかにされていく宅地開発に絡む大司教への恨みや“悪魔払い”の名のもとにビデオに収められた醜聞も、元恋人の検事ジャネットによって次々と提出される物的証拠の前にはなす術が無かった。そんな時、アーロンの精神分析を担当したアーリントン女医がつかんだ事実とは……。
女癖も悪くって名前を売るためなら犯罪者の弁護もする?軽い感じの弁護士…リチャード・ギアはよく似合う役どころ(笑)
大司教がメッタ刺しにされて殺された事件、話題性から無償で容疑者アーロンの弁護を引き受ける。相手の検事は半年だけ付き合った女性でちょっと未練もあるかな〜ってジャネット。
彼女は感情も入ってるし上からの命令もあるしで、ある意味追い込まれてた?そんな時に負って沸いたビデオが見つかったりして…そして大司教と金銭的なトラブルを持つ人間とか出てきたりしたけど、結局はアーロンが…
それは見つけるのは弁護士と、精神分析をした医師って言うだけでネタバレかもね?!
でも、ラストで驚愕の?事実が〜ってそれも最近はありがちなんだけどね^_^;
それでもやっぱりえ〜って思っちゃいます。
そして、そのネタが最後の最後?なのでサスペンス的には面白いかな?!って思いました。
エンドクレジット前の弁護士の表情がなんとも言えない悲壮感でした。




ノートンがすごい!
相当前に観たから、細かい部分は忘れてるけど、
その時は、やっぱりラストには騙された〜って衝撃が走りました。
これがエドワード・ノートンを好きになった最初の作品だった事は
よ〜く覚えています。本当に芸達者な役者ですよね。
YANさまへ
繊細な顔、凶悪な顔、上手く演じ別けてましたね。