ダニー・ザ・ドッグ

製作年度 2005年 フランス/アメリカ 上映時間 1時間43分
監督 ルイ・レテリエ
出演 ジェット・リー  モーガン・フリーマン


公開3日目の月曜日に行きました。なぜか年配の人が多くたいがいは一人かご夫婦なんだけど男同士の年配?おじいちゃんとか居てたのはびっくりよくよく見れば女性一人は私だけ…

5歳の時に誘拐され、闘犬として育てられたダニーは、高利貸しのバートに連れられ、取り立てと闘いに明け暮れていた。
首輪を付けられ、感情さえも忘れていたダニーは、ある日、事故で視力を失ったピアノ調律師、サムと出会う。
数日後、バートとダニーが乗る車にトレーラーが突っ込み、なんとか車を這い出したダニーは、サムの元へ辿りつく。
回復したダニーは、サムと、サムの娘ヴィクトリアの元、次第に人間らしさを取り戻していくのだが。





リュック・ベッソンが脚本でルイ・レテリエ監督ってトランスポーターの組み合わせで好きな作品だったのでちょっと楽しみ。
ありえない設定が満載だけどリュック・ベッソンならそうかも?
ジェット・リーが普段は子犬、戦うときは闘犬…ワンちゃんでした…もう40歳過ぎてるなんて信じられないくらい可愛かったです。サムに愛情いっぱいに育てられたであろうヴィクトリアと深く検索することも無く行動を制限することも無くダニーを受け入れるところがほのぼのとしてよい感じ。スプーンの使い方やアイスクリームを覚えるダニーの笑顔の可愛い事♪
命令によって戦ってたダニーが無意味な殺し合いを拒否し最後は守るために戦う。
母親がダニーをクローゼットに隠して守ったようにサムやヴィクトリアをクローゼットに隠して守ろうとしてるのにウルってきちゃった。アクションシーンも大男を片っ端から小さなダニーが倒していくのは芸術的で爽快です。
高利貸のバートのしつこさも必見?何度も事故ってるのに死なないし…それに五月蝿い。
ラスト近くダニーを挑発しようとして喋り捲るバートをサムが植木鉢で殴るシーンは面白かった〜気持ち解る…
サムに娘は奥さんの連れ子で血の繋がりは無いけど愛情いっぱいだし、突然現れしかも異常と思えるダニーを受け入れ、
他人の集まりだけど家族になれる…家族愛がテーマですね。
by 夢眠  at 21:07 |  映画館 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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