2008/03/27
アポカリプト
![]() | アポカリプト (2007/11/21) ルディ・ヤングブラッド 商品詳細を見る |
ジャンル : アクション
製作年 : 2006年
初公開年月 : 2007/06/09
製作国 : アメリカ
配給 : 東宝東和
上映時間 : 138分
監督 : メル・ギブソン
出演 : ルディ・ヤングブラッド 、 ダリア・ヘルナンデス 、 ジョナサン・ブリューワー 、 モリス・バード 、 カルロス・エミリオ・バエズ
狩猟民族の誇り高き青年ジャガー・パウは、妻子や仲間と共にジャングルで平和な生活を送っていた。ある時、その村をマヤ帝国の傭兵が襲撃する。捕らえられ、他の仲間と一緒に街へ連れ去られるパウ。そして、干ばつを鎮めるための儀式に生け贄として差し出されるだったが…。
マヤ文明、崩壊前夜。
我々は驚異の世界の目撃者となる!
グロいシーンが多いって評判とタイミングが合わなくって劇場鑑賞できなかった作品。でも…見てると良い!時代が違うのでこん棒での戦いや狩のシーンも生贄のシーンも意外と普通に見れちゃう。
監督はメル・ギブソン?結構、残虐シーン好きなのかも?!人間の深層心理だったりもするようだけどね(?_?)
森の狩猟民族はとっても平和に暮らしてた…兄弟の他愛も無い喧嘩、父の愛情、そして妻や息子への愛。そんな彼は狩の時に海の民族が森に逃げ込んでくるのを見て不安を覚える。そんな息子・パウを見て父は不安は村に持ち帰るなと言うけれど…
そして明け方の襲撃にパウは即座に身重の妻と幼い息子を縦穴に隠し兄弟や父、仲間たちを助けに行くが皆、捕虜として捕まりマヤ帝国へ連れて行かれる。途中、疫病にかかった少女が予言をつぶやくのだけど…
マヤの遺跡とか歴史のロマンなんだけど…やっぱり人の手しかなかった時代、奴隷とかに作らせてたんだろうな〜って思うとロマンも半減ですね。
仲間と彼は青い塗料を塗られ次々と生贄にされていき彼の番になると皆既月食が現れ儀式は終了するが、結局は皆殺しの運命に…だけど彼は逃げる。
とにかく逃げ回る、走る走る…負傷してるのに滝からも飛び込む、それは縦穴に隠した家族を救うために…
慣れ親しんだ森に入り知恵を生かし次々と追っ手をやっつけとにかく妻子の下へひた走るのが凄かったです。
具体的な時代背景は全く描いてないんだけどマヤ文明の敗退を感じラストは新しい時代の幕開けを感じ、そして森に生きる人達の自由と尊厳が奪われるのであろう予感を残し、それでも自分らしく生きようとする…好きな感じのラストでした。



No title
逃げ惑う主人公の姿が臨場感に溢れ、
迫力ありましたよね〜。
グロ表現の中にも、必死に家族の元へ戻ろうとする気持ちが
躍動感に満ちていて、思わず応援したくなるような気分になりました
走れ、ジャガー
というのは冗談で、スピード感たっぷりでとても面白かったです。メル・ギブソンの作品はどれも生々しいですね。そこらのホラーより残酷かもしれません。リアリティの追求なのか、心の中にある狂気の世界なのか・・・おもしろい監督さんです。
ぴーちさまへ
思い切り応援してましたよ〜
Whitedogさまへ
そこに着目するって実は勇気が必要かもね?!
No title
よく映画やドラマですっごい怪我してるのにばんばん動いて、いつのまに治ってるみたいなのがありますが
普通はどんどんヒドくなってって、半死半生になるハズですよね?!
火事場の馬鹿力で、あれはOKなの???
青い色・・・水ですぐ落ちてよかった^^
わさぴょんさまへ
いつのまにか…よくあるパターンです(笑)
青の塗料…本当!取れて良かった〜