2005/06/17
タイカス
![]() | タイカス デニス・ホッパー (2001/01/25) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
製作年度 1998年 アメリカ 上映時間 1時間35分
監督 ジョン・パッチ
出演 デニス・ホッパー ピーター・オノラティ
続けてGyaOで見ました
ジェイクは元従軍カメラマン。国家機密をスクープしようとしてクビになり、現在は週刊誌のスクープを仕事にしているが、挫折感から悶々とする日々。
そんな彼に、突然元同僚から連絡が入る。理由もわからず「とにかく来い」の一点張りの元同僚に言われるがまま、シエラ山脈の奥地に分け入るジェイク。
そこで彼が見たものは、クロフォード博士が開発している巨大基地だった…。 盛り上がらない映画でした…途中までジェィクってアホ?って思ってたし^^;
何だか我が侭なんですよね…ラスト・ダンスって爆弾?核?をスクープする事に失敗。
週刊誌の記者になるけどぱっとしなくってクビになりそうな時に元同僚から連絡が…
言われるままに侵入したら例のラストダンスに到達し、しかも発射間際で邪魔をする事に成功。
だけどそれは彗星が月にぶつかり、地球に大きな影響を与えるのを救おうとしてた…
博士が何年も前から計算し世間に訴えたけど相手にして貰えずに独自でスポンサーを捕まえ大きなシェルターを作りノアの箱舟を計画してた。全ての人は救えない…現実だけど…
彼は計画を知り発射されるけど結局は当らずに無駄に終わり、シェルターに妻を連れて来れるように頑張る。
博士も間際まで普通の生活をさせてた家族を迎えに行くが既に世間では彗星の事やシェルターの事がバレ大騒ぎになってる…助かる人間を選ぶのはエゴイスティックだと思うけど、全てを助けれないなら…
月に彗星が当るって発想は新しいな〜って思うけど…少し前から地震や自然発火の山火事、洪水etsと自然災害も出始めるんだけど…ちゃちいの^^;予算が少なかったんだろうね。
一番かっこ良かったのはボロイ、セスナで仕事をしてたパイロット。
災害が起こっても動じることも無く、自分は助かるかもって状況になっても合えて拒否する。
諦めでは無く達観してるのかな?!


