2005/06/15
コンフィデンス
![]() | コンフィデンス エドワード・バーンズ (2004/08/06) 日活 この商品の詳細を見る |
製作年度 2003年 アメリカ 上映時間 1時間37分
監督 ジェームズ・フォーリー
出演 エドワード・バーンズ レイチェル・ワイズ
水曜日って見たいテレビ番組も無くGyaOのお世話に・・・
天才詐欺師・ジェイクたちが巻き上げた金は、暗黒街の大物・キングのものだった。
キングによって仲間の一人を殺されたジェイクは逃亡をあきらめ、キングと組んで詐欺をすることになる。
女スリ・リリーを加え、危険な賭けに乗り出したジェイクだったが思わぬ邪魔が入り・・・
紳士的な詐欺師・ジェイクの信念?は「詐欺師は役を演じる。カモ以外は皆役者だ」「20手以上先を読むチェス」登場人物が全て怪しく、ダレが誰を騙してるの?って感じでした。
キングのしつこさも凄いけど常に上手のつもりだけど…何を書いてもネタバレかも?! 最初のシーンはキングの会計士を騙すところ…
警察官まで抱きこんでの詐欺は見事だったんだけど相手が悪く仲間の一人が殺される。
他の仲間は逃げることを進めるが、あえてキングに会うジェイクは盗んだ金額を上回る詐欺をするとの事、キングはライバル?である マフィアが経営する銀行から騙し取ろうと軍資金を出させて計画に掛かる。お目付け役に付けられたルーパスと自分が被害にあった女スリ師リリーの腕を見込んでスカウトし仲間とする。
なんな時に手を貸してた警察官に特別捜査官のビュータンが接触しジェィクの逮捕を手伝うように脅しをかける。
銀行員をリリーが手玉に取って騙すんだけど、この銀行員も貪欲で一筋縄じゃ行かない…
ビュータンの存在もしり中止を考えるが誰も賛成をせず、挙句にリリーは仲間割れ。
仕方なく決行に移すジェイク…リリーはお金欲しさに銀行経営者と接触…
果たして最後は誰が笑うのか…?
とっても面白かったです。ありがちなストーリーだったかも知れませんが?どうなるの?なんて
ドキドキ、ワクワクしながら見てました。最初のシーンが伏線にもなってますが^^;



