2008/01/30
OUT
![]() | OUT (2004/01/23) 原田美枝子、倍賞美津子 他 商品詳細を見る |
ジャンル サスペンス/ドラマ
製作年 : 2002年
初公開年月 : 2002/10/19
製作国 : 日本
配給 : 20世紀フォックス(極東)映画
上映時間 : 119分
監督: 平山秀幸
原作: 桐野夏生
出演: 原田美枝子 倍賞美津子 室井滋 西田尚美 香川照之 間寛平 大森南朋
東京郊外の弁当工場。深夜パートの主婦たち、香取雅子42歳、吾妻ヨシエ51歳、城之内邦子40歳、山本弥生30歳の4人はそれぞれに悩みや問題を抱えていた。ある日、雅子のもとに弥生から電話が入る。弥生はギャンブル狂の夫・健司の度重なる暴力に耐えかね、ついに寝込みのスキを突いて殺してしまったと言う。妊娠8ヶ月の弥生は泣いてすがり、雅子はやむなく死体を自分の車のトランクに一時的に隠すことに。しかし、弥生はそれから工場に姿を見せなくなってしまった。死体の処理に困った雅子は仕方なく“師匠”と慕うヨシエに協力を持ちかけるのだった…。
いまさらだけど面白かった〜
個性的な4人のキャラが凄くよく出てました。
弥生が犯した旦那の殺人…こう言う旦那なら殺されても当然か〜って思ったけどこの弥生さんも似たり寄ったり^_^;この妻にしてこの旦那あり!って感じ。
だけどまぁ、ギャンブルの負けの腹いせに妻を殴るなんて最低で、妻は軽い?仕返し程度で殺す気は無かったようだけど首を絞めたら死んじゃった〜って感じね。しかし身重で…凄い力でるんですね。
そんな弥生は職場の頼れるパート仲間の雅子に押し付けちゃうの。こう言う依存タイプで自主性に無い女性居てますよね…そしてこう言う女性には何故かしっかり者のお友達がセットになってるの(?_?)
雅子はしっかり者だけど旦那は無職で息子は引き篭もり?家族関係は上手くいってない。元金融機関に勤めてただけにしっかり者でお金を頼ってくる人間も…それが邦子でブランド好きな独り者、全てにおいていい加減でお金とブランド品に執着してるの、そして年長のヨシエは母の介護をしててやっぱり少しお金に困ってるのね〜旦那の死体を押し付けられた雅子はヨシエにお金の交渉をして手伝ってもらう、そして偶然に押しかけた邦子にも口止めを兼ね無理やり共犯にしちゃう。
風呂場で死体をバラバラにしちゃうんですけどね…死後硬直とかしちゃってるし^_^;普通は出来ないでしょ〜
分散してゴミに出しちゃう(笑)そしてカラスにつつかれバレちゃんだけど…別に容疑者が出てきちゃう?
だけど邦子が借金取りにバラシ…そして思わぬ方向に話が進むのよね〜
犯罪なんだけど生きがいを感じちゃう雅子さん^_^;でも、上手い?話は長く続かず容疑者になった男にバレてしまって…
それぞれ4人はどうなったんでしょうね〜
未見の原作はもっとハードだったみたいだけど、この作品、クールに独特の世界観を作りそれぞれの女の悲しさも見事に表現してたと思います。




好きなだけに・・・
私はこれの原作本が大好きで、テレビドラマも映画も観ましたよ。
ドラマのほうが、割と原作に忠実に出来てました。
映画はラストが、希望を持たせるような全く違った話になってます。
女4人の変な事で繋がった友情がいいなと思う作りだけど、
なんせ、寛平ちゃんがイカン! 重みやすごみがないですもん。
セリフがヘタなせいか、ほとんどしゃべってないでしょ。
寛平ちゃんで台無しになったと思いました。
原作の方が好き
でも映画はパワーダウン。終盤は全然違うし。
そしてやっぱ間寛平ちゃんはちょっと★
TV版では柄本明がやってて、そっちの方が良かったな〜
ごっちゃに・・・
身近に起きることもありえない話じゃないよなぁ…と思える設定で、背中が寒くなった記憶があります。
YANさまへ
全く興味が無くって今頃、見てます(^^ゞ
原作本のほうがシビアに終わってるって事かしら?ちょっと面白そう〜
寛平ちゃんは話題作りだったのかしらね?
わさぴょんさまへ
こんなもの?って思ってましたが、ドラマとか原作本を見てたら
ダメな配役だったみたいですね〜
ドラマ、見てみたいかも?!
さゆりさまへ
最近…普通にこう言う事件が起こってるのが怖いです。
まさかこれをヒントに!なんて事は無いですよね〜