列車に乗った男
![]() | 列車に乗った男 (2004/10/20) ジャン・ロシュフォール、ジョニー・アリディ 他 商品詳細を見る |
製作年 : 2002年
初公開年月 : 2004/04/10
製作国 : フランス
配給 : ワイズポリシー=アーティストフィルム
上映時間 : 90分
監督: パトリス・ルコント
出演: ジャン・ロシュフォール ジョニー・アリディ ジャン=フランソワ・ステヴナン チャーリー・ネルソン パスカル・パルマンティエ シャルリー・ネルソン
シーズン・オフのリゾート地。くたびれた革ジャン姿の中年男ミランが列車から降り立つ。頭痛がひどいのか、顔をしかめドラッグストアへと急ぐ。店でアスピリンを買ったミランは、そこで狭心症の薬を買おうとしていた初老の男マネスキエと知り合う。そして、ひょんなことからマネスキエの自宅に泊めてもらうことになる。マネスキエは定年を迎え、街から出ることもなく、少年に詩の個人教授するだけの平々凡々な日々を過ごしていた。一方のミランは流浪のアウトロー。そんな対称的な2人の間に、やがて奇妙な友情が芽生えていくのだが…。
静かで素朴な人々が暮らす町は、更にシーズンオフで営業してるバーもホテルもない、そんな町に降り立った中年男は流浪のアウトロー、若い頃はスタントの仕事をしてたけど、きっと体力も付いていかず?一攫千金を狙って銀行強盗を仕掛けるためにこの町に降り立った。
片や初老の男はこの町で生まれ育った家で一人暮らしてる、そんな環境も考えも違う男2人が偶然に接しそして友情のような?双方への憧れのようなものが芽生えていく。
それぞれが今までに無い状況に触れて子供のように相手の物を欲するのは男性ならではの感覚ではないのかしら?と思う。男っていつまでの少年のようだし(?_?)
初老の男は男気に憧れ、中年の男は静かな生活に憧れる…2人はそれぞれ刺激され小さな一歩を踏み出すのでは?と思いつつラストに進むのだけど、結局は憧れなんですよね〜それがとっても切ないの…重なり人生が交差するのは泡沫で…
何が悲しいのか訳が解らないんだけど涙が溢れました。
あのラストが実現だとしたら思い切りファンタジーなんだけどね。
どっち?って思わせるような終わりかたをするのが流石にフランス映画って感じです。
片や初老の男はこの町で生まれ育った家で一人暮らしてる、そんな環境も考えも違う男2人が偶然に接しそして友情のような?双方への憧れのようなものが芽生えていく。
それぞれが今までに無い状況に触れて子供のように相手の物を欲するのは男性ならではの感覚ではないのかしら?と思う。男っていつまでの少年のようだし(?_?)
初老の男は男気に憧れ、中年の男は静かな生活に憧れる…2人はそれぞれ刺激され小さな一歩を踏み出すのでは?と思いつつラストに進むのだけど、結局は憧れなんですよね〜それがとっても切ないの…重なり人生が交差するのは泡沫で…
何が悲しいのか訳が解らないんだけど涙が溢れました。
あのラストが実現だとしたら思い切りファンタジーなんだけどね。
どっち?って思わせるような終わりかたをするのが流石にフランス映画って感じです。
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