ジェシー・ジェームズの暗殺
![]() | ジェシー・ジェームズの暗殺 (集英社文庫 ハ 16-1) (集英社文庫 ハ 16-1) (2007/12/14) ロン・ハンセン 商品詳細を見る |
ジャンル : アクション
製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画
上映時間 : 160分
監督 : アンドリュー・ドミニク
出演 : ブラッド・ピット 、 ケイシー・アフレック 、 サム・シェパード 、 メアリー=ルイーズ・パーカー 、 ポール・シュナイダー 、 ジェレミー・レナー
南北戦争にゲリラとして参加し、その後は犯罪集団となったジェシーとその兄フランクが率いるジェームズ一味。彼らが新たに企てた列車強盗計画に、ひとりの若者ロバートが加わった。彼は新聞や本でジェシー一味の活躍を知り、ジェシーに心酔していたのだ。列車強盗を行なった後、一味は分散して身を潜めることに。ロバートはジェシーに側に残るように言われ有頂天になるが……。
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主演二人の演技が素晴らしいです。そしてブラッド・ピットはやっぱり良い男だわ〜演技にも磨きがかかり凄い!って素直に思った。
アメリカでは皆、知ってる犯罪者だけど義賊的な扱いで有名なジェシー・ジェームズ。なので彼に関する説明は劇中には一切有りませんのでお気をつけください(笑)
殺人も強盗もいっぱいしてるんだけど悪者でないのが不思議だけど、そう言う時代だったんでしょうね〜そして列車強盗は最後と言う日にジェシーに近づく男ボブは英雄とされたジェームズ兄弟に少しでも近づきたいと願ってた。そんなボブを兄は避けるのだけどジョシーは受け入れる。強盗の後、兄や仲間と別れ逃亡生活へ。それぞれがバラバラになり生活を始めた仲間の所へ死神のようになってくるジェシー・ジェームズ…彼は誰も信用できなくなってたのかな?裏切りを許さないジェシーの緊張感が凄くって怖かった。仲間たちのの心理戦は
ジェシーと言う男のカリスマ性、狂気を覗かせたり繊細さをみせたり視線や小さな表情で見事に表現いてました。
一方ボブは空気を読めないガキなんだけどエキセントリックな狂気が具間見え、ジェシーへの崇拝振りやストーカー行為から彼にとって変わりたい願望や賞金が目当てで背後から撃つ。そして名を轟かす事が出来たけど、それは彼が希望した結果では無かった…ケイシー・アフレックの演技も本当に素晴らしかったです。
とっても長い作品ですが中だるみはありません?必要かな?ってストーリーもあったけどジョシーやボブを表現するには必要不可欠だったのかも?!
ただ苦手な人には苦痛の時間になるかも知れません。物語はナレーションで進められ西部の時代なのに派手な撃ち合いなども無く静かに流れます。
そして風景がとっても素晴らしい!一面黄金色の草原、雪景色や空に雲、心理風景を映し出してるような大自然に見とれました。
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ブラピって、今まであまり作品に恵まれてこなかったから、
これもどうなのか心配だったんですが、
夢眠さんの評価は割りと良いようですね。
私としては、大好きなブラピなのに、どうも食指が動かない感じなんですよ。。。