ルネッサンス

ルネッサンスルネッサンス
(2007/12/21)
クリスチャン・ヴォルクマン

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製作国 フランス/イギリス/ルクセンブルグ
製作年 : 2006年
上映時間 106分
監督: クリスチャン・ヴォルクマン
声の出演: ダニエル・クレイグ ロモーラ・ガライ キャサリン・マコーマック イアン・ホルム ジョナサン・プライス

2054年のパリ。医療関連の世界的複合企業アヴァロン社の女性研究者イローナが何者かに誘拐された。事件を任されたカラス警部は、さっそくイローナの足取りを追うと共にその身辺を洗い出し、次第に事件の背後に横たわる巨大な陰謀の存在を感じ取っていくのだったが…。

モーション・キャプチャー技術自体は特に珍しくも無くなってるけどモノトーンで抑えてるために劇画そのものに見えたり、やたりリアルに見えたり不思議な映像です。とてもきめ細かいけど目が慣れるのに少し時間が掛かる。
そして一度だけ使われたカラーの効果は凄いです。

お話はハードボイルド、カラスと言う捜査官の目線で描かれてる近未来のパリ。
女性科学者・イローナが誘拐される、捜査を任されたカラス警部は足取りを追う、姉や診療所の上司、そして在籍する医療関連の企業アヴァロン。捜査が進むにつれイローナが研究してた早老症は人類の夢?に結びつくものだった…

医療関係者がある程度、病気を克服すると最終的にはそこに行き着くのね〜
それは太古からの人類の願いなのかも知れないけど叶わないから美しかったりすると思うのだけど…

大変な研究内容を知ったイローナはそれが人類のためと傲慢になるのかしら?
前研究者が全てを抹消した理由、それにより生存してる人間を見て何も感じなかったのかしら?助け出したそんなイローナを見てカラスは妹を助けて欲しいと願う姉、消して欲しいと願う前研究者の思いを背負い決断せざる得ない状況に…
コメント

No title

コレもうでたんだ!観たい〜!

わさぴょんさまへ

流石にご存知だったんですね。
夢眠はDVD化されて初めて知りました。
不思議な映像に感動したけど違和感も合ったかな〜

絵は素晴らしく、「おお!!スゴイー!」と思ったけど
後半ウツラウツラでストーリーが追えなくなりました(´д`)
そうそう一瞬カラーになったのでビックリ☆
でもどういう意味かすら理解できないまま・・・orz

映像自体は私はスッと受け入れられました♪

映像はすんなりだったんですね〜
内容は手塚治虫を思い出したかも?!
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