2007/12/25
タイニー・ラブ
![]() | タイニーラブ (2007/12/21) ケイト・ベッキンセール、マシュー・マコノヒー 他 商品詳細を見る |
製作年 : 2003年
製作国 : アメリカ/フランス
上映時間 : 90分
監督: マシュー・ブライト
出演: ケイト・ベッキンセール マシュー・マコノヒー ゲイリー・オールドマン パトリシア・アークエット
同棲相手・スティーブンの子供を身ごもったキャロル。しかし、子供を欲しがっていたはずの彼が妊娠を喜んでくれない。そんなある日、彼以外の家族全員が小人症であることが判明し…。
数ヶ月前から同棲を始めたカップル、彼・スティーブはパーティーへ
それは家族や小人症の人たちが集まるパーティーだった。
帰宅した彼に彼女は聞くの…どんなパーティーだった?答えをはぐらかす彼…
それよりも彼女には報告すべき事が、それは妊娠の可能性、彼女は当然、喜んでくれると思ったけど彼は凄く悩み喜んでくれないショックを受けてる彼女だけど、ある日スティーブの双子の兄が尋ねてくる。彼女は初めて彼以外が小人症だという事をしるのね〜ショックもだけどおなかの子供の事も心配し悩むけど兄に連れられ家族に合わせても貰うキャロルは受け入れちゃうのね〜愛する人との絆、家族の暖かさで偏見を持ってたことも恥じるんだけど、そんなすんなり?凄いな〜
スティーブも納得し彼女を信じ結婚の決意をするけどキャロルの両親は…
そわそわする両親の心配はそれかい?って拍子抜け(笑)アメリカでは割と普通に受け入れられてる障害なのかしらね?
ただ始めて知ったけど内臓は成長するらしい?なので器である体が大きくならないから成長時に苦痛が伴うんだって…不思議ですね。
お腹も大きくなり幸せいっぱいで結婚し出産を迎えるけど生まれてきた子供にもやはり小人症だったのね…お互いに遺伝性だと納得し子供を産もうと思ったんだからそう言う子が生まれる可能性も理解してるはずなのに、なぜか遺伝子を持つスティーブの方が受け入れなれないの…キャロルは育てていく覚悟も出来、母として子供を愛する事ができるのに〜女は強い!そして受け入れる方がわだかまりって無いのかな?
スティーブは自分を責め、子供を受け入れずカウンセリングも拒否。原因が自分にあるのに受け入れてもらう方が素直になれない?怖いのかも…なまじ自分が普通だから余計かも知れないですね。兄は自分自身もだし大きな優しさも持ってました…心が触れ合えば見た目だけでは無いんだな〜って思うけど…
でも障害を持ってるのが解って子供を産むって凄く勇気がいるだろうな〜
そして小人症の役者さんがあんなにたくさんいてるとは思わないので…やはりCG?




No title
こういう内容の映画、好きだったりしますねぇ^^
ハリウッドでは、小人症の方とか、巨人症の方は
俳優としてちゃんと登録されているらしいです。
やはり、男性よりも女性の方が覚悟を決めたら
精神的に強いというのはありますよね。
いつもコメント、本当にありがとうで〜す!!
では、では♪
ぴーちさまへ
夢眠には無い…とこの手の作品を見ると実感します。