アイ・アム・レジェンド

アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5)アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5)
(2007/11/08)
リチャード・マシスン

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ジャンル : SF/ファンタジー
製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画
上映時間 : 100分
監督 : フランシス・ローレンス
出演 : ウィル・スミス 、 アリーシー・ブラガ 、 ダッシュ・ミホック

2012年、人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビルだけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら、愛犬サムとともにほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続ける。太陽の光が消え去ると、いっせいにうごめき出す不気味な影、“ダーク・シーカーズ”の脅威と闘いながら、途切れそうになる希望をたぐり続ける日々。そんなある日、ネビルは、ある驚くべき事実に気づく。
アイ・アム・レジェンド - goo 映画

今回はネタバレ状態での鑑賞です。
宣伝のために来てたウィル・スミスも自ら語り、オフで会った友人にもしっかり突っ込んで聞いてブログのネタバレ注意も無視して読み漁り(笑)
それでも見たい映画は見たい!んですよ〜ラストだけ知りたいって作品もあるんですけどね〜これは見たかった。

色々と説明すると穴がいっぱい出来そうなのであえて端折り?薬害の問題定義も端折り?100分にまとめ娯楽作品に仕上げた!って感じでしょうか?これはこれで良かった気がします。
殆どがウィル・スミスただ一人、現在の様子とそれに至った過去が回想と言う形で交互に描かれてます。
娘が可愛がってた犬を相棒にNYで一人行く抜く、敗退し自然が侵食を始めた街並み、ライフラインも小型バッテリーを駆使し、食べ物は各家庭に残る保存食etsスーパーにはいっぱい並んでる気もするけど…そして鮮度の良い肉を求めハンティングする様子、他の生存者を求めるも自分は動かずに原点である場所でワクチンの研究を続ける軍事で科学者であるネビル。
癌治療のために開発された薬の副作用を受けない免疫だったの…相棒の犬サムも空気感染をのみ免疫。これが切ない結末を迎えるのよね(T_T)
でも、シェパードって子犬のときは耳が寝てるんだ♪可愛い♪あまり関係無いけど^_^;
警戒し治療すべき感染者は進化の逆を辿り、目的はただ食すことのみ…しかも体力は増幅してるし、死人が生き返る!が無いだけマシかも(T_T)
そしてそんな動物な状態でもリーダーってしっかり出来るので…人の本能って肉食で群れるって事かしら???そのリーダーってちょっぴり知恵なんかもあったりして?
ネビルも他の人間と接しない事で起きる精神の異常、レンタルビデオ屋さんにマネキンを並べ客や店員を見立てるのが切なくって…Gの真ん中って7番目…1日数本にしても月日の長さを感じるな〜そしていざ、人に出会うと接し方に戸惑ってるのよね。
結構、お茶目なシーンも多いんだけど、逆に暗い建物に入って犬を探すシーンは怖くって早く次の展開に行って〜って祈ってました^_^;

終盤に親子が出てきますが、出が短いので感情移入の暇が無くラストもホッって気にならなかった…
でも、ラストはタイトルの意味を皆、一様に理解すると思います。
コメント

No title

こんばんは!
夢眠さんも、鑑賞されたんですね!
私はこの作品はDVDになりそうですが、
今作はウィル・スミスの実の子ども(女の子)が出演しているという振れ込みがありましたが、前回の『幸せのちから』では
息子と競演、今度は娘さんと、ファミリーで頑張っていますよね!
ほとんどが1人芝居というのも、面白そうですね。
では、では♪

No title

鑑賞されたんですね^^
あの犬の「空気感染のみ防げる免疫」ってとこが
免疫っていっても色々あるんだなぁ〜とはじめて知ったんですが
あれは実際の話なんでしょうかね?
もしかしてお話の中でストーリーを盛り上げる為に作った話?

あの回想シーンの女の子はやっぱり娘さんなんですね!
俳優一家誕生、ですね^^;
ではTBしていきまーす♪

ぴーちさまへ

娘さん登場は少なめだったけどしっかりした演技をしてたような…
将来が楽しみな子供たちですね。
たった一人で静かに狂っていく感じ…
人は仲間が必要なんですね。

わさぴょんさまへ

空気感染のみ免疫…う〜ん、風邪とかインフルエンザとかは?
あ!でも噛み付かれても感染しないか(?_?)
突っ込みどころは満載な作品だったけど見てる間は忘れてました。
娘さんだって事はぴーちさん情報で初めて知ったけど凄いね〜

伝説になるには・・・

こんばんは〜
私も疑問点は有りますが、楽しみました。
例えば鹿のハンティングですが、群れでいるから一匹位車で撥ねれば好いのにと思ったりしました。でも、事故って自滅したらヤバイね。
最後も塀で隔離されてた街になんで連絡が取れなかったのだろうと思いました。
それはおいといてTBよろしくお願いします

ワトソンさまへ

いろいろ深く考えちゃダメなんでしょう^_^;
鹿狩りは肉だけでなく暇つぶしもあったのかもね〜
事故で怪我ももちろんダメだろうし。
そうそう、あの安全な街となんで連絡できないの!って思った。

こんばんは!

生存者からの連絡を待っていた割には、
いざ母子と出会った時、接し方に戸惑っていたのは、
自分が究極の孤独に耐えて、狂いそうになるくらい頑張ってきたのに
あまりにも母子が平然とした態度だったからじゃないでしょうか。
それに、自分が知らない安全な街の情報を知っていたのも、
釈然としなかったんだと思います。

あの母子が知っていて、主人公が知らないなんて、
私たちでもおかしいと思いますよね〜

YANさまへ

今考えると…研究者って視野が狭い気がするから
彼もそうだったかも?!なんて思ったりして(笑)
情報収集って意外と偏るのかも?!
でも、この作品は深く考えずに娯楽として楽しむって感じですね。
それでも意外と好きなんですよ♪
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★「アイ・アム・レジェンド」・・・80点

アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5)著者:リチャード・マ

アイアムレジェンド★★★★

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