ナンバー23

The Number 23 [Original Motion Picture Score] The Number 23 [Original Motion Picture Score]
Bruce Morgenthaler、 他 (2007/02/20)
New Line
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ジャンル : ミステリー
製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
配給 : 角川映画
上映時間 : 99分
監督 : ジョエル・シューマッカー
出演 : ジム・キャリー 、 ヴァージニア・マドセン 、 ローガン・ラーマン 、 ダニー・ヒューストン 、 ローナ・ミトラ 、 リン・コリンズ

動物管理局に勤めるウォルターは自らの誕生日である2月3日に、仕事で野良犬を捕らえようとしたが、墓地に逃げられてしまう。その後妻アガサとの食事向かった彼は、アガサから「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の姿が。やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公。同様にウォルターも「23」の悪夢へと堕ちていき……。
ナンバー23 - goo 映画
あちらこちらで酷評が多いな〜と期待もせずに見る。でも、結構…かなり好きかも^_^;えっと…
上映中なのでネタバレってやっぱりまずいよね(?_?)と思うとあまり書けないんですけどね。
勝手に23の秘密は呪いだ〜と思っててどうせラストは説明なんてしないぞ!姿勢の作品と早合点してからの鑑賞だったので早々に解るような伏線も無視?意外なラストで嬉しいサプライズでした。やっぱり娯楽映画って予備知識なしに見るのが良いのかしらね(?_?)

動物管理局に勤めるウォルターは友人は居そうにないけど聡明なケーキ屋さんを営む妻とぐれる事も無く育った息子に恵まれごく普通の生活をしてた…
ある日、ゴミ箱をあさる犬を捕獲しようとして失敗、腕を噛まれちゃうんだけどこの怪我をする位置もあとから考えるとそうなのね〜一度は捕獲したのに失敗した訳は犬が付けてたネームプレートに太陽光が反射したから…だけどこの眩しい光は彼の過去を目覚めさす入り口だったのね〜
そして妻が偶然に見かけた古本屋での1冊の空想小説、そこにはまるで自分の人生が書かれてるようだった…そして23と言う数字を意識しだし、本の主人公のように全てを23にこじつける。本の主人公のように妻を殺すかも?とまるで23と本に取り付かれたような状態に…。
それも当然と言えば当然なんですけどね〜
ちなみに23と言う数字はゲームとしても使われやすいとか劇中で言ってました。そしてそれが27や違う数字でもこじつけるんでしょ!と全くその通りですね。
ただ彼にとっての23は過去を結ぶ重要な数字だったみたいですね〜元を正せは少年期からのトラウマでしょう。23に秘密があるわけでは無く精神の裏表のスイッチ、キーワードだったのかも?!
息子が私書箱のあて先を本から見つけ出版した人間は見つかるけど…なんで自殺する必要があったのか?それはイマイチ解りません。盗んだ罪悪感なんでしょうか?その話を手に入れた経緯もはっきり描かれてるのに何故に死ぬ必要があった?
その男から妻にだけ明かされた秘密の場所、そして真実を知る…
一方、本の文面に隠された暗号を見つけたウォルターと息子は…真実は?

要に出てくるワンちゃんは死者のの使い?それとも神の使いだったのかもね〜
間違った道を正す必要があったんでしょうか…
ラストで彼が取った行為は勇気がいるものだったでしょう。
映像や雰囲気も独特で結構好き!だけどオープニングはホラーを連想するのでちょっと^_^;
血の赤も一応はキーワードだったけどね〜
コメント

とりあえすTBよろしく

こんにちは〜
夢眠さんは気に入られた様ですね。
私には手に余りましたけど、犬と息子が良かったくらいです。
今度は夢眠さんの記事を観てから映画眼へ行こうと思います。でも勧められると観てしまうかもしれませんね(^^;

No title

こんばんは〜!
夢眠さん、観賞されたんですね!
夢眠さんは、大丈夫だったんですね^^
という事は、女性には結構好評だったのかな?
さらに、、そういう観点から考えると私も見ておくべきだったかも。。
ジムは、結構久しぶりの映画じゃないですか?
前回はディック&ジェーンだったような??
2年ぶりくらいですよね〜。
土日どちらかで、映画館行ってみたいです^^
では、では♪

ワトソンさまへ

同じ映画をみて違う感想を持つのが映画の楽しい所ですよ。
見たいと思えばとりあえず足を運ばなきゃ!です。

ぴーちさまへ

映画って自分で見ないと解らないですよ〜
だけどそんなに気軽に行ける値でもないので
抜粋してしまいますね。
休日は何を見るのかしら?!
感想を楽しみにしてます。

No title

こんばんは!再びのコメントです^^
今自分のコメントを読み返すとなんだか恥ずかしいですね(><)
夢眠さんは、いつも本当に細かい描写まで覚えていて
洞察力も鋭いし、レビューもいつも参考にさせていただいてます。
この作品、私には手に負えませんでした〜w

ぴーちさまへ

古いコメントの読み直しは恥ずかしいときあります^_^;
そして映画のレビューも描きやすいのと中々書けない作品ってありますよね。
この手の作品は好きなので凄く細かく見てた気がすます。
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ナンバー23★★

運命の数字”23”が語りかける謎http://www.number23.jp監督:ジョエル・シューマッカー出演:ジムキャリー   ヴァージニア・マドセン難解ミステリーお勧め度:★★99分 アメリカ 2007年内