スマイル 聖夜の奇跡

スマイル―聖夜の奇跡 (幻冬舎文庫 し 25-1) スマイル―聖夜の奇跡 (幻冬舎文庫 し 25-1)
陣内 孝則 (2007/11)
幻冬舎
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製作年度: 2007年
製作国 : 日本
上映時間 124分
監督: 陣内孝則
出演: 森山未來、加藤ローサ、田中好子、高樹沙耶、森公美子、松重豊、モロ師岡、RIKIYA 、佐藤二朗

タップダンサーのプロになる夢を諦めた修平は、恋人の静華がいる北海道へ逃げるように帰るが、静華の父親に結婚の条件として少年アイスホッケーチーム“スマイラーズ”を勝利に導くことを言い渡されてしまう。まったくの素人の修平は、得意のタップダンスを活かした練習法でチームを鍛え直していく。(シネマトゥデイ)
久々に試写会に当選しちゃいました。
シネコンでの試写会は座席指定券を引きかえれるので楽ですね。
ホールだとひたすら並んで…ってイメージだもの。
今回は…ここで見なきゃ無視?してたかも?と思うような邦画ですが、意外と感動しちゃいました。
陣内孝則監督作品、構想も彼のようですが、ちょっぴり荒削りでもありますが、悪くない…普通に感動して泣いて笑ってベタだてけど良かったですよ。
森山未來と言う俳優は間の取り方が抜群ですね。タップもきっと凄い練習したんでしょうね〜

タップダンサーを夢見る修平だけど膝を痛め逃げるように東京で同棲し遠距離恋愛をしてた彼女の所、北海道へ臨時教師としてやってくる。彼女・静華のパパはそんな彼を認めないけど自分がオーナーをしてる少年弱小ホッケーチームを勝たせれば考えるといわれ頑張っちゃうのよね。スケートも滑れず、ホッケーは当然未経験でルールとか知ってるの?的な彼だけど子供が大好きで児童心理学を専攻してたって言うのがミソですね〜独自の作戦で何とか勝ってしまうけど、道内優勝しなきゃ駄目!なんて言われちゃって更に頑張っちゃう?そんな彼とチームの少年たちを描いてます。子供たちの立場を紹介してる割にはあまり掘り下げてない感じもするけど時間的に無理かな?ホッケーとリンクを共有してるフィギュアのマドンナ的少女の病と少年たちとの交流、そして彼女のためのパワーや相手強豪チームとの絡み、少年たちの家族との絡みなどまぁ、ベタですが感動しちゃいます(笑)
ラストは強豪チームとの決勝戦、奇跡は起こるのか?マドンナ的少女にも奇跡が起こるのか?

最後の最後に起こるのは奇跡かな〜でも、とっても素敵に仕上がってますよ。

森公美子でしか演じれないシーンもあります(笑)周りの俳優さんも良いですね〜
だけど今回が初出演なチームの少年たちが可愛いです♪
コメント

No title

夢眠さんの旅行記、楽しかった様子が伝わってきました♪
(↑ここでコメントするなって)

で、この作品は知りませんでした☆
でも陣内孝則監督作って「ロッカーズ」が初、じゃなかったっけ?
自伝的内容で、みたいな。(←結構好き)

わさぴょんさまへ

あ!初では無かったですね〜
失礼をしました。

予告では泣きそうでしたが…見ると冷静だったかも?!
音楽が意外と良かったかな〜と思います。
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