ミリオンダラー・ベイビー

監督 クリント・イーストウッド
出演 クリント・イーストウッド  ヒラリー・スワンク  モーガン・フリーマン


ロサンゼルスで古いボクシングジムを営むフランキーは、タイトルマッチに挑戦寸前で、唯一の金のたまごでもある選手によそのジムに移籍され意気消沈していた。
そんな時、マギーが自分を見てくれるように頼みに来るが女だからと断る。
でもマギーは勝手に練習を始めて…

ガンダムに感動して…トイレ休憩だけで鑑賞。入り込めるかな~
なんて思ってたけど大丈夫でした。我ながら切り替えが早いと言うか…
しっかり覚えてる?って感じもする?

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機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-

原作・脚本 富野由悠季
声の出演 池田秀一  飛田展男  鈴置洋孝  岡本麻弥  勝生真沙子


地球連邦政府とジオン公国の大規模な宇宙戦争から10年弱がたった。ユニバーサル・センチュリー0087。
地球に住む人々とスペースコロニーに住む人々との確執は続いており、人々の魂もいまだ地球の重力から解放されていなかった。

平日なのに…皆、何処から沸いてきたの?って私もだけど…
客層はきっと同年代から少し下でちょっとオタ風な男性が80%を占めてました。
子連れも居たけど小さい子…幼稚園前?そんな子供に解るの?この難しいお話が???見たいのはお父さんですか?
女性は私を含めカップルの2名だけでした^^;私もしっかりオタです…はい。
でも、私の中では実際は機動戦士ガンダムで終わってるんですよ~
既に20年前の放映らしいこのZガンダム、全く見てません。


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ザ・インタープリター

製作年度 2005年 アメリカ 上映時間 1時間58分
監督 シドニー・ポラック
出演 ニコール・キッドマン  ショーン・ペン  キャサリン・キーナー

国連で通訳として働くシルビアは、謎の人物たちのグー語の会話から、ある人物の暗殺計画を偶然立ち聞きしてしまう。
彼女の周りに怪しい人物が暗躍し、シークレット・サービスのトビンが彼女を守る任務につくが。

この映画の上映前にブラッド・ピット、ボノら有名人が指をパチン!とならす映像が放映されました。
3秒毎に子供が死んでる「ほっとけない 世界のまずしさ」という
キャンペーンのCMでした。3秒…

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オールアバウトマイマザー

オール・アバウト・マイ・マザー オール・アバウト・マイ・マザー
セシリア・ロス (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント
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今夜は見たいテレビ番組も無、いつものGyaO

製作年度 1998年 スペイン 上映時間 1時間41分
監督 ペドロ・アルモドバル
出演 セシリア・ロス  マリサ・パレデス  ペネロペ・クルス


17年前に別れた夫に関して息子から問われた母マヌエラ。
長い間隠していた夫の秘密を話そうと覚悟を決めた矢先、彼女は息子を事故で失ってしまう。
息子が残した父への想いを伝えるため、マヌエラはかつて青春を過ごしたバルセロナへと旅立つ。
99年度アカデミー賞、最優秀外国語映画賞受賞作品です。

デンジャラス・ビューティー2

監督 ジョン・パスキン
出演 サンドラ・ブロック  レジーナ・キング


1作目が2001年製作ですが、その直後からのスタートです。
潜入操作は顔が割れ、恋人には振られ挙句に遠くに赴任してしまう…
そんな中、沢山届いたファンレターに励まされFBIの広報活動に…彼女と一緒に行動するハメになったちょっと暴力的な黒人捜査官、最初から非協力的で反目してるけど仕事はきっちりしてるしアレルギー体質で何となく可愛い。
10ヶ月掛けてセレブに見た目は変るんだけど、手助けするのがお姉キャラでまた良い味をだしてるの。
友人のミスアメリカが誘拐されてラスベガスに向かうがそこのFBIとは見事に邪魔者扱い。
それでも親友を助け出そうと悪戦苦闘のバタバタ劇でお姉キャラに嘘をつけないFBI捜査官が加わりかなり無理はあるけど頑張っちゃう。
サンドラが次から次の着替える衣装はブランド物…と思うけどスタイルが良いし脚線美が綺麗なので見事に着こなしてました。女性が見たら爽快気分だけど…
何も考えずにお気楽に見れる楽しい作品でした。



炎のメモリアル


監督 ジェイ・ラッセル
出演 ホアキン・フェニックス  ジョン・トラヴォルタ


一人の消防士が一人前になるまでの過程が描かれてて凄く地味な作品です。
ビル火災で救助に入ったジャック、何とか被災者を助け出すけど足場が崩れて命の危険にさらされる…
瓦礫と炎の中での回想として新米から仲間を失いたり恋をして家庭を持ち、2児に父親に。
家族が出来た事によって恐怖を感じ葛藤し、それでも今の仕事に誇りを持ち次ぎの現場に挑む。
命を救う仕事というのは無条件でかっこ良いです!
それにしても消防士は皆?アイリッシュ?敬虔なカトリック教徒のようです…
アイリッシュバー、バグパイプに聖パトリックスのお祭りは緑だらけで面白そう!
消防署?の皆が家族のような付き合いでそれも楽しそう、
そりゃお互いに命を預けるのだから当然かも知れないけど…羨ましい。
父親のような所長をトラボルタが熱演してました。

イグジステンズ

雨の日曜日。
楽しみにしてるテレビも無く頼りはパソコンTV GyaO

監督 デヴィッド・クローネンバーグ
出演 ジェニファー・ジェイソン・リー  ジュード・ロウ


体に穴を開けるって言うだけで痛そう…ピアスは開けてるけ
ゲーム機自体が突然変異の両生類の神経?を使ってるって事自体気持ち悪い…
気持ち悪い、生物のいっぱい出てきます…センスが無さ過ぎ。
でも、あんなにリアルにゲームの中に入れたら本当にいつが現実か解らなくなります。
実際になってます…ゲーム?現実?冷静さを失わないゲーマが優勝なのかも?
でも、結局は最初からゲームの中のお話で…ゲーム機も普通ぽかったです
でも、ラストは?ふ~んって感じでなんでそうなる?とか全く解りません。
作品自体もゲームなのかも

キングダム・オブ・ヘブン

監督 リドリー・スコット
出演 オーランド・ブルーム  エヴァ・グリーン


十字軍が鍛冶屋を訪れ、息子だと言うけど無視、でもその後子供を亡くした事に耐え切れず自殺して結果
首を撥ねられて埋葬…信仰心を無くしたのか救いを求めたのか?父の向かうエルサレムに向かう。
父に剣と騎士道を教えられ後を継ぐことになり良い領主になるけど、時代が平和を許さない?
イスラム教もキリスト教も同じ聖地なら同じ信仰から分裂しただけでしょ?なのに何故、戦う?
そんな時代から宗教戦争してて、未だに続いてるなんて無宗教な私には理解不能。
神のための戦争と言いながら本当は富や領土のための戦争で恥ずかしいって言葉が全てを語ってるような…キリスト教側のエルサレムの王はハンセン病に掛かってるけど信仰心が強くイスラム教にも理解を示し聖地への巡業を許してる、イスラム帝国側の指導者サラディンと共に戦略家で政治家として優れてるので巧く均等を保ってるのだけど…結局、それでも戦争が始まっちゃう…王の意思を無視した神の名の元の私利私欲で。
戦争シーンも迫力があったけどバリアンの戦術のアイデアが凄いです。
最近?多い歴史戦争物の中で一番テーマがハッキリしてて娯楽性は薄くなってるけど面白かった。
十字軍、宗教戦争…勉強不足でやっぱり解りません

マスク2

監督 ローレンス・ガターマン
出演 ジェイミー・ケネディ  アラン・カミング


基本的に映画を駄作と評価しません。この作品も評判は悪いけどそれなりに良かったです。
まぁ、無料だったし(笑)パソコンテレビGyaOのリンク・リンクキャンペーンで当選?頂きました(^^)v無料は嬉しいけど吹替え版がメインなので夕方からの上映とかしか無く、いつも行く映画館は終日、吹替え…世にも不幸な物語もそうだったけど…諦めて見ました。コメディーなので良かったかも???と納得させて…
前回との関連性は全く無く、マスクだけが共通?今回、餌食に?なるのはアニメーター志望。よって漫画やアニメが要所にいれられて楽しかったです。さえないオタク君なんだけどマスクを被って大変身。そのままHしちゃってパワーを持った精子が卵子にたどり着いちゃう…赤ん坊は産まれながらのパワー持ち?
ある日ベビーと一週間、一人で面倒を見るハメになっりティムの悪戦苦闘、そんな中マスクを取り戻そうとしてる神様の末息子ロキの悪戦苦闘?ペットの飼い犬は子供が出来た事によって部屋まで取られてヤキモチ、偶然マスクを被ってベビーの抹殺計画を…と、バタバタと進んでいきます。
今回のテーマーは親子愛?ティムとベビー、神様といたずら好きの放蕩息子ロキ。ホロッとするシーンもあります。
ティムがラスト、マスクを取って素の自分に戻って子供を呼びかけるシーンも好き。
ロキがベビーを初めての友達と言っちゃうシーンも哀しいような…テレビだときっとしっかり見ないけど、幸いにも映画館だったのでしっかり見たらそれなりにテーマのある作品で楽しめました。

ミッションクレオパトラ

恒例のパソコンテレビ GyaO で見ました。

監督 アラン・シャバ
出演 モニカ・ベルッチ  クリスチャン・クラヴィエ


豪華な衣装に美しいモニカ・ベルッチに陶酔。
だけどコメディーです(笑)下品じゃ無いし、エロネタも無いので良かったけど♪
とにかく名前が覚えにくい^^;それもネタになってましたが…
魔法の薬って言うのが面白い…飲めばパワーアップ。あっと言う間に建築が進むけどお抱え建築士の邪魔が入り、挙句にシーザーも賭けに敗れそうで一緒に邪魔をする。
労働者のストや要求が可愛くって…それぐらい叶えてあげたら?って感じもするけど。
スフィンクスの鼻をもがいたり、行き成り拳法で戦ったりその時は中国語だったりする^^;
エンドロールもしっかり楽しめます。

バタフライ・エフェクト

監督 エリック・ブレス  J・マッキー・グルーバー
出演 アシュトン・カッチャー  エイミー・スマート


バタフライ・エフェクト=ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、という意味のカオス理論の一つ。
とっても斬新なストーリーだと思います。子供の時の記憶障害の謎が中盤、彼が大人に成ってから解明されていきます。
日記を読むことによって過去に戻れるタイムトラベラー。父親も同じで精神病扱いに…
過去に帰って少し違う方向に導くだけで現在に戻る?と言うか気が付くと違う運命、違う彼が存在します。
何度も繰り返し過去に戻るけど納得のいく結果に至らずまた戻る…選んだ結果はちょっと切ないラスト。
でも、ディレクターズカット版はラストが違うようです。最近、多くない?でも、見たいな~
5回も違う運命を描くエヴァンの脳が変化していくのも理にかなってると言うか凝ってると言うか巧い。
エヴァン自信は余り変化も無いんだけど、周りに人たちはその都度、違う人を演じてる役者さんはやっぱりプロですね。

グリーンフィンガーズ

監督 ジョエル・ハーシュマン
出演 クライヴ・オーウェン  ヘレン・ミレン


またまたテレビパソコンGyaOで見ました。
Weekiyロードショーは週代わりで比較的、新しい作品をするので楽しみ。気が付いたら終わってたりするけどね。
この映画、見てないと思ってた作品だけど、始めって早々に主人公が花屋に泥棒に入る所で以前に見た作品だと気が付きました。
昔は?こんなミニシアター系の作品もマメに見てたんだな~

刑務所でたぶん一生出られないと思ってるコリン、模範囚なので実験的な更生刑務所に送られる。
そこは受刑者が看守を勤め、出入りも自由で鉄格子も無くイギリスらしく?ティータイムまである開放的な場所。
一緒にきた連中はそれなりに自由を楽しむけどコリンはいつも一人孤独に過ごす。
重い過去がありそれを中々乗り越えられない、自分を許せないコリン。
同室のおじいちゃんファーガスが一生懸命に彼の心を開こうとして頑張るんだけど、ファーガスはガンで治療室へその間、ファーガスの鉢植えに水を与えてたコリンにクリスマスに花の種をプレゼント。
荒れた土地に絶対、咲かないと言いながらも種を蒔くコリンだが、春が来て見事に咲いてるのを見て微かに感動する。
それを見た所長はコリンやファーガスに後3人を仲間に庭作りを命令される。
仲間が個性的で極悪人だけど、何となく連帯感も出来て庭作りを頑張るんだよね。
完成した庭は素人とは思えない程、美しくそれをガーデニングの専門家の女性に見出され民間労働と称して、由緒ある旧館でまた素晴らしい庭を造りハンプトン・コート・パレス・フラワーショウの招待状が来るものの事件があり参加は取り消されるが黙々と庭仕事をするコリン、ある日審査会があり釈放されるんだけど、仕事も恋も今ひとつ…そんな中、誤解が解け参加取り消しがキャンセルになり意を決して冒頭の花泥棒。
ファーガスや仲間達そして所長までも喜んで?迎えていよいよフラワーショーのための庭作りを始める。
囚人たちは人殺しもいてるし、終身刑も…でも、土が花が癒してくれる、目標を持つことで希望を得る。
実話を元に作られてるそうですが素晴らしい作品だと思います。

交渉人 真下正義

監督 本広克行
出演 ユースケ・サンタマリア  寺島進


踊る大走査線のスピンオフ作品です。青島!が居なくっても脇が個性的なので全然、大丈夫みたいですね。
今回の主役は警視庁交渉課準備室、課長真下…ユースケ・サンタマリアって地味な役者さんだけど
感情を抑える、交渉人って役どころにはハマってると思う。
今回は警視庁内で上下無くわきあいあいと無難にこなしてます。最初に出てくるトップってやっぱり嫌な感じだったけど…
新しく開発されたフリーゲージトレイン「くも」や「脇線」や「スジ屋」と呼ばれる「線引屋」が出て来るのも楽しいし
犯人がヒントとして古い映画を使ったり、パソコン絡みのネタ、サイトにハッキングや古い?ZIP、フロッピーディスク
8インチ?5インチ?とにかく大きかった!が登場するのが可笑しい!
警視庁交渉課準備室のメンバーも楽しかったです。小泉孝太郎、今回結構登場するけど演技も巧くなってますね。
脇を固める役者さんも個性的で素敵でした。TTR総合指令室 総合指令長は無骨でマジメで最初は真下なんか
信用しなかったけど徐々に認めていく、その母親役に八千草薫さんでした♪
それに反してTTR広報主任のサービス精神の豊富なこと彼によって電車の運転状況や色々な事を説明してもらえます。
爆発物処理班班長は踊るからでそのまんまでした。警視庁刑事部捜査一課、木島丈一郎気に入ってしまった。
交渉では無くプロファイルって感じもしないでも無いけど…身内に一生懸命交渉してた気も…
クリスマスソングやクラシック音楽、ボレロを使ってラストに向かう感じも良い♪
東京のクリスマス風景もいっぱい出てて楽しそうな雰囲気その裏でとんでもない事件が起きてる紙一重な感じも良く、
上空からの撮影もスケールを感じそれにとっても綺麗でした。犯人が車で移動するたびに携帯電話が圏外になったり
街頭テレビの映像が乱れたり、細かく描かれてました…カラスが付きまとってるのも不気味な雰囲気を
だしてたけど…犯人像もしっかり固まってるんだけど…結局は解りませんでした。
夏に公開の「容疑者 室井慎次」に続くのかな?
それにしても何故この時期にクリスマス?DVDの発売は容疑者と抱き合わせで年末かな?!商売上手だな…
でも、買いそうだけど…もう一度見たいな~

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

監督 ブラッド・シルバーリング
出演 ジム・キャリー  メリル・ストリープ  エミリー・ブラウニング

しっかり見てなかったんだけど吹替え版でした(T_T)違和感が無くって良かったけど
ジュード・ロウの語りべ聞きたかった~ダスティン・ホフマンは見つけました。
双方ともノンクレジットだったんだよね。
サニーがメチャクチャ可愛い♪でも”噛む”能力は余り生かされてなかったな…
上の二人のクラウスの本の虫で読んだら忘れない知識やヴァイオレットの発明家ぶりはしっかり描かれてました。
映像もおとぎ話?絵本のような雰囲気も何となく良かった。衣装も可愛かった♪
オラフル伯爵の七変化…子供には直ぐにバレてるんだよね…凄い酷い事をいっぱいされてるんだけど、
三人の力と知恵でくぐり抜ける!無国籍な設定も良かったです。
最後のエンドロールは影絵風のアニメーションが楽しい!これだと最後まで見ちゃうね。

ブラック・ハンター

パソコンテレビ GyaO で見る

監督 イアン・メーリック
出演 ドナルド・サンプター デビー・ファーリントン


1972年から3年間にわたって起きた、特定郵便局ばかりを狙う連続強盗事件。
この実際に起きた事件を映画化。
とっても古い?映画です。私よりは新しいけど^^;
1976年くらいだとレビューが転がってそうだけど…無かった…名作じゃないからかな?
字幕では無く吹替えだったし…
何故、犯行に至ったかとかは全く説明せず、ただのお金を稼ぐだけ?
軍人だから普通の職に就けなかった?
計画し、体を鍛え淡々と犯罪を重ねていく様子が描かれてます。余り成功はしてないけど…
家庭の様子も描かれてますが、頑固な親父でお金にせこくって、
でもテレビを見て泣いてるような普通と言えば普通の人?だったようです。
余り何も感じない作品でした。

Shall We ダンス?

監督 周防正行
出演 役所広司  草刈民代


9年前の作品ですがとってもお洒落。日本でもこう言う作品が出来るんですよね…
先日、ハリウッド版を見ましたが、全てが同じ流れなので聞いてたけどびっくり!
日本の風景、家や背景が余りにもリアル過ぎて照れくさい気もするけ、役所広司はメチャ若い。
草刈民代はバレリーナだけに演技は学芸会レベルだけど…姿勢や立ち居振る舞いが素敵でした。
竹中直人の演技も素晴らしくってハリウッド版は物足りない感じも…
エンドロール、映像はハリウッド版の方が面白かったけど♪
音楽は「Let's Dance」だったけど日本版でかかってた「ラストダンスは私と」も懐かしい…
それにしてもテレビ放映でエンドロールまで流れるのは珍しいかも?!
Shall we Dance?でも、思ったんだけど奥さんや子供にバレテ何故ダンスを止めようって思うのかよく解りません…男女の差?年齢を重ねたら理解できる?

海を飛ぶ夢

監督 アレハンドロ・アメナバール
出演 ハビエル・バルデム  ベレン・ルエダ


首からしたが不自由で痛みすら感じず寝たきりで26年、それでも家族の介護と愛に支えられて生きてきたラモン。
何故26年も経った今頃、尊厳死(安楽死)を望むのか…26年耐えたから?それもあるだろうけど、兄の保護の元に暮らし、
皆、年を重ねもし兄に何かあれば、負担は奥さんや甥に掛かる、それが耐えれない…
支援する弁護士も大きな病気を抱えてて悩んでる、一緒に死をイメージするけど、彼女は立ち直る?思いとどまる?
病気の違いだから仕方ないけど…同じ状態の牧師も説得にくるけど…立場や考えが違うのだから説得は難しい。
テレビでラモンを知った女性ローザも通ってくるけど、なんだか女のヒステリックーが前面に出てて嫌な感じだった~
余り感情移入できなかったので、どの人物の立場もイマイチ理解出来ませんでした。
ラモンが空を飛ぶイメージの景色はとっても美しかったです。

レインメーカー

監督 フランシス・フォード・コッポラ
出演 マット・デイモン  クレア・デインズ


パソコンテレビGyaOで見る

アメリカの保険会社って信じられない…保険が下りてたら移植できて助かったかも知れない
青年との交流がとっても良かったです。
DVの女性を助けたのは母を助けれなかった負い目かな?!
あの手この手で裁判は勝つけど、会社が破産して多額の賠償金を支払って貰えない。なんかやるせ無いな~
それにしても自分の方が有利になると思った保険会社の弁護士ドラモンドが立ち会って宣誓し、
晴れて弁護士になれたルーディに負けるって皮肉だな。
ルーディも弁護士の体質に疑問を持ち、有名になりすぎた自分が悪徳弁護士になって行くのに
恐れ辞めてしまうけど…弁護士って正義の人じゃ無いよね…取引もすれば誤魔化すもする。
プロフィール

夢眠

Author:夢眠
HPのトップページです。

別館
「夢眠の日常その3」
気ままな日常を綴り
ほぼ、毎日更新してます。

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