監督 フランク・オズ
出演 ニコール・キッドマン  マシュー・ブロデリック  ベット・ミドラー  グレン・クローズ  クリストファー・ウォーケン


二コールは余り好みじゃ無い女優だけど、今回はとっても良かった!ショートカットで黒髪でキャリアウーマンをしっかり演じててかっこ良かったです!それにしても彼女が作った番組って強烈過ぎる~それは駄目やろう・・・ってくらい極端。
企業が一人に責任を押し付けてクビにすることはよくある事で、旦那は励ますんだけど・・・一からやり直しって気持ちで引っ越すんだけど・・・そこはやっぱり極端に変な場所なんですよね。
男性が求める理想の女性って単純!お人形遊びがしたいだけ?何だか変なんだよね~
新しく入居して来た3組のカップル(一組はホモ)は違和感いっぱい~だけどある日、極端に変わって順応しちゃう。
ようは脳にチップを埋められてコントロールされてるだけなんだけど・・・
結局は崩壊するんだけど、男性が作ったシステムって思ってたら女性が更に裏にいてる・・・男って情け無いな~が素直な感想かな?!ただ女性が社会的な地位や何かに成功しても幸せを感じない場合は多々あるのかな?そう言う女性って本当はフリルやレースが好きでもそれを表に出せなくなっちゃう・・・なんで?って目で見られちゃう・・・自分の中でかなり違和感があるんだろうね。素直に生きるって難しいのかも?

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職場のおじちゃまに頂いた試写会へ行って来ました。

監督 フレデリック・デュショー
出演もしくは声の出演 ヘイデン・パネッティーア  ブルース・グリーンウッド  M・エメット・ウォルシュ  ウェンディ・マリック  フランキー・ムニッズ


ストーリーは単純明快!ラストも予想通り!安心して見れる作品です。
とにかく可愛いかったり、微妙だったり・・・蝿のラッパーって可笑しい!それにリアルで決して可愛くはない!
でも、面白い~ウーピー・ゴールドバーグやダスティン・ホフマンが声優をしてるんだけど、やっぱり良い事を言ってるんだよね。それにしても野生のシマウマを調教するのは大変だったろうな~農耕馬の役目をしたり、
だいたい鞍を付けられても大人しくしてられるなんて凄いね。サラブレッドの美しさに比べたら全然ダサイんだけどカッコ良かったです。

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Categorie試写会

2005’02.23・Wed

サスペクト・ゼロ

監督 E・エリアス・マーヒッジ
出演 アーロン・エッカート  ベン・キングズレー  キャリー=アン・モス  ハリー・レニックス  ケヴィン・チャンバーリン


始まって数10分で超能力が出たので…これは何でもありだな!と思い自分での謎解きは止めました。悪くは無いんだけどな~ストーリーが見え見えだし、犯人も目的も全部解っちゃうし、なんだか再現ドラマを見てる感じでした。淡々とはしてたけど短く纏まってたので悪くは無いんじゃないかな?追う方も追われる方も、もっと精神的に追い詰めたらもう少しは面白くなったかも?!ちょっと伝わって来ませんでした。


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2005’02.21・Mon

きみに読む物語

監督 ニック・カサヴェテス
出演  ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス  ジーナ・ローランズ  ジェームズ・ガーナー  ジョーン・アレン


黄昏の大きな湖に一隻のボートが波紋を描く、白い家に白鳥がスローモーションで飛び立つとっても美しいシーンから始まります。
白髪のお洒落なおばあちゃんにおじいちゃんが本を読み聞かせる。良家の子女と地元の青年の恋物語…一夏の燃えるような恋、別れ、そして再開。痴呆症のおばあちゃんは続きを催促するんだけど、それは若い頃の2人の物語…そう言う恋の経験も無いし?きっと共感出来ないだろうな~よって泣かないだろうな~って見てたけど、老いた二人を両親に置き換えちゃって途中から涙が頬をつたってました。痴呆症の悲しさ、時々思い出すのだけど5分で元通り…返って辛い、おじいちゃんも心臓病を持ってて、老いって皆、平等に来るんだけど悲しいな…久々にお化粧の崩れを気にするくらい泣いちゃって、その後は何故か?スッキリと帰路につきました。

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2005’02.16・Wed

ボーン・スプレマシー

監督 ポール・グリーングラス
出演 マット・デイモン  フランカ・ポテンテ


前作を見てるほうが楽しめるかな?テンポ良く展開していくので引き込まれます。
恋人の死は早めに訪れます・・・既に撃たれてるのに水の中で何度も人工呼吸してるのが悲しかった・・・
はめられた彼を追うことになるCIAのお姉さんはとっても公平な人で身内よりも悪を追及しようとしてるので
お互いにいつ理解しあえるのかな?ってハラハラしました。断片的な記憶を頼って出た答えは最初の任務から騙されてた?
前回アイデンティティーで任務を遂行できなかったのはこの時に見ていた家族の写真がトラウマだったのかな~
なんて事も思いました。ラストで”自分”の手がかりを得るんだけど次回作はある?見つかるのかな?
それに肝心の首謀者は生きてるし・・・立場的に手ごわくなってるし・・・やっぱり次もあるね。
モスクワでのカーチェイスは最近、見た映画の中では一番!

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2005’02.15・Tue

Ray

監督 テイラー・ハックフォード
出演 ジェイミー・フォックス  ケリー・ワシントン


とっても感動的な映画でした。本物をよく知らないので似てるかどうかは解りませんがジェイミーの演技は最高だったと思います。
母性愛に溢れた母、辛くても盲目で生きていかなければいけないレイに厳しく的確に物事を教える。その母を悲しませた弟の事故、自分のせいだと罪悪感を持ちその後愛情が無くなったのでは?と疑う母親とのトラウマがずっと尾を引いて悩み、恐怖しドラッグに走るレイ。盲目になったことトラウマがあったことで音楽の才能が開花したのかも?即興で曲を作ったり色々なジャンルの曲にチャレンジしたりまさに天才!なんだけど裏では薬に頼る弱い人間…逮捕されたり奥さんの支えがあり更生施設へ。禁断症状との戦いははとっても過酷なもの…でも、医者は心の問題を解決しなければ繰り返すだけと・・・そこで初めて長年のトラウマと向き合うんですよね~母や奥さんには恵まれてたけど愛人には恵まれてなかったようで…
それにしても差別問題は強烈ですね・・・それに特化した映画ではないけど、彼の人生を表すには付いて周る事なんですね~黒人の席は別だったり、トイレの場所も違ったり…それでも、最初は黒人だけのバーで演奏してたけど、徐々に白人も混ざりだし、指示されていくのは時代の流れを表すにはとっても良かったです。マイクも多分録音機器とかもその時代に合わせて新しくなって来てました。
全編に流れる彼の曲は何処かで聞いたことのある曲ばかり・・・CMや他の映画にも使われてるので流れた瞬間、他の映画のシーンを思い出したりしましたが、良い曲ばかりでグラミー賞も当然ですね。今は天国で安らかに…

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2005’02.10・Thu

アレキサンダー

製作年度 2004年 アメリカ  上映時間 2時間53分
監督 オリヴァー・ストーン
出演 コリン・ファレル  アンジェリーナ・ジョリー ヴァル・キルマー アンソニー・ホプキンス  ジャレッド・レトー


ストーリはアレキサンダーの家臣だった者の回想で始まる。産まれた時から死を迎えるまでの壮大なお話。とっても長いです…長さを感じるところもちょっと有りましたが、分厚い本を読んでる気分にも。
大王と呼ばれながら人間の弱さや迷い意固地さを表し1人の人間を描いてると思います。でも、彼は何を求めてたのか?無益な戦いに何故挑んだのか?信念と言うより夢を見てたのでは?死に場所を探してたの?女性への愛には飢えてたのかな?母や父へのトラウマもかなり抱え込んでたような…母から逃げてる割にはよく似た娘を花嫁にしたり…蛇の腕輪をしてるのまで同じだし、なんと言っても気性がそっくり!
それにしてもアンジェリーナの演技は凄い!怖かった~でも、やっぱり綺麗。本国では受けが悪いみたいだけど、ラジー賞候補だし…日本人には受けれやすいんじゃないかな?CGだろうけど風景も素晴らしく音楽も良かったです。テーマはやっぱり反戦なのかな?それぞれの国の風習や風土、習慣を一つの国に纏め様なんて無理な話だよね…今のアメリカみたい?

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2005’02.08・Tue

スパイ・バウンド

製作年度 2004年 フランス/イタリア/スペイン 上映時間 1時間50分
監督 フレデリック・シェンデルフェール
出演 モニカ・ベルッチ ヴァンサン・カッセル アンドレ・デュソリエ シャルル・ベルリング ブルーノ・トデスキーニ


ヨーロッパ産のスパイ映画で派手なアクションも無く起承転結も無く淡々とストーリが展開していく。でも、前半のスパイ活動は実際にはこんな風に淡々と進められるものでは無いかな?って思うとリアルすぎてちょっと怖い。唯一の拠り所な組織に裏切られたら…恐怖だろうな。組織や国家にとっては、いちスパイなんて駒に過ぎなんだろうな…武器商人と外交官…同じような存在だろうってくだり、そうなのか?って感じでした。ラストもこれで終り?って感じだけどフランス映画ってこんな風だよね~で妙に納得。
う~ん・・モニカ・ベルッチはどうしても顔が好きになれない。ヴァンサン・カッセル は何処かで見た顔?って思ってたらクリムゾンリバーに出てた人!逞しくなってました。この2人、実際の夫婦だけど、映画では活動の為に偽装夫婦を演じてた。


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