2005_01
26
(Wed)20:13

オーシャンズ12

監督 スティーヴン・ソダーバーグ
出演 ジョージ・クルーニー ブラッド・ピット ジュリア・ロバーツ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ アンディ・ガルシア


それぞれ平穏な?生活をしてるところへベネディクトがわざわざ尋ねて2週間の期限で返済要求。しっかり保険が降りて補填してるのに!でも、お金なんか残ってないよね~仕方なく新しい獲物?を求めてヨーロッパへって言うか退屈してたんじゃ無いの?って感じもするけど…少なくともオーシャンはそう言う会話するし…それに皆、切羽詰るって言うより嬉しそうなんだもん。二転三転するストーリーはハラハラとかドキドキって感じではなく次は何?ってワクワク感がいっぱいでした。音楽もヨーロッパの街並みも素敵だし、暴力シーンも銃撃シーンも無く見てて楽しい♪って作品です。カメオ出演にしては長く出すぎなブルース・ウィリスやマット・ディモンの坊やぶりも強調されてて面白い~劇場は笑いが起こってました。ライバル視してたフォックスって貴族の泥棒さんはある意味、すごいんじゃ無いかな?ちゃんと体を鍛えて?正統派なんだけど…知恵で負けちゃう?ラストの皆、集まってポーカーしてるシーンは道見ても同窓会?って感じ…凄く楽しんでる雰囲気がとっても良かったです。豪華スターの競演ご馳走さまでした。ところで…12人目って誰だったのかな?!
2005_01
25
(Tue)20:12

東京タワー

監督 源孝志
出演 黒木瞳 岡田准一 松本潤 寺島しのぶ 宮迫博之


お洒落でとっても甘い作品でした。セレブ達のお話なので非現実的だけどそれがロマンチックでファンタジーぽくしてたのが良かったかも?それでも邦画だから?不得手なラブストーリーだから?入り込めませんでした…が2時間という時間の長さは感じなかったです。松本が警備員の姿で登場したとき、いくらバイトでもありえない~どうしよう?付いていけるかな?なんて不安な思いをしましたが、それ以外は普通に見れました。寺島の切れた主婦が唯一現実的だったかな?でも、やっぱりそこまでは切れないよね~姑や旦那に切れられない切なさも感じました。それにしても凄い体だった~綺麗!フラメンコの舞台に立つシーンも鬼気として怖かった。黒木は華奢なだけで色気とかは無く舌足らずなのでチャーミングな感じ。大人なのに子供のような雰囲気はとっても魅力的かも?
ラストのシーンは無い方が好み!あやふやで終わる方が想像力で終わった後も楽しめる~でもハッピーエンドな夢をみれてちょっぴり幸せな気持ちで帰れるのが正解かな?!私的には…旦那さんが可哀相~遊びは遊びだろう~遊んだ相手を傷付けずに上手に別れて成長の手助けをしてあげるのが大人なんじゃ無いの?巻き込んでどうするんだよ…女性はそう言う生き物なのかな。でも、惚れるより惚れられる方が絶対に心地良いね
東京タワーのライトアップがとっても素敵でした。
2005_01
22
(Sat)20:11

ハウルの動く城

監督 宮崎駿
声の出演 倍賞千恵子 、木村拓哉 、美輪明宏 、我修院達也 、神木隆之介


公開が昨年だったけど年明が明けてからだと落ち着いてるかな?って思って、それでも朝一番のを見ました。80%くらいの入りで、見やすい場所でしかも久々に大きなスクリーンで映画を映画館で見るワクワク感!でも、子供がターゲットの映画は久々なので隣に中学生くらいの兄弟が座ったとき妙な緊張感・・・館内に響く子供の甲高い声に不安感、結局はなんの不快も無く最後まで見れたので良かったけどね。途中で携帯をパカパカ開ける大人よりはマナーが良かったかも?!ストーリーは・・・魔法だし、矛盾点もいっぱいだけど引き込まれちゃって涙も流れました・・・何を訴えたいのかな?反戦?介護問題?やっぱり家族の愛かな~
他人同士でも集まって一緒に生活してたら絆が出来て家族に慣れるんだな~って感じ。
CGの画像も感動するけどアニメってなんか安心して絵を楽しめます。とっても綺麗でした。
大きな湖の花畑、行って見たい!音楽も良かったですよ。
木村拓哉の声は違和感も無く顔が無い方が演技力あるのでは?って思っちゃった。
逆に倍賞千恵子の方が違和感が!歌は良かったです。
少女から老婆まで演じるのって難しいですよね~
これは声のプロに任せたほうが良かったんじゃ無いのかな?!
宮崎アニメは余り悪い人って出さない感じがするけど
今回サリマンは見た目は優しい雰囲気で描かれてるけど凄い腹黒い感じがしました。
人間を異形の形に変えて戦争に送り込んだり・・・
ひょっとして自分の権力を維持したいから始めた戦争?
見ようとは思ってたけどそれ程に楽しみ!って作品じゃ無かったけど素直に好きな感じで良かったです。
2005_01
14
(Fri)20:10

ターミナル

監督 スティーヴン・スピルバーグ
出演 トム・ハンクス 、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 、スタンリー・トゥッチ 、チー・マクブライド 、ディエゴ・ルナ


特典目当てだけど前売りまで買って楽しみにしてた作品です。
素直にとっても良かったな~って思いました。
海外旅行に行ってトラブルがあった時に言葉が通じない不安感って共感できる。
ましてや故郷がクーデターなんて、帰るところが、帰れる手段がなくなるなんて考えられない。
彼がひた向きで素直な人だから自然に?助けてくれる人達も現れてモニターだけで見ている監視員さえ彼に引かれる。
スチュワーデスとの恋は彼女が一度は彼に惹かれるけど元の不倫相手に戻るのは解るな・・・
彼は一瞬だけ降り立つターミナルそのものな存在なんだもんね
目的が父親の願いを果たすための旅って言うのも良いな~私の旅の目的なんて観光や温泉くらいだもん・・・
何かを目的にましてや大好きな父親のために旅するって素敵だな~ましてやjazzはアメリカの象徴だもんね。
助けてくれた人達のために入国を一度は諦めるんだけど、自分のために諦めた事を知ると自分を犠牲にして彼に訴えかけるってちょっと出来すぎだけど、それくらいしてあげたいって思わせるような人柄だったんだろうな~
ラストに向かうくらいからちょっぴりウルウルしてました。もう一度見たいな
それにして・・・空港全体がセットなんて全く違和感無く凄い
2005_01
11
(Tue)20:09

ネバーランド

監督 マーク・フォースター
出演 ジョニー・デップ 、ケイト・ウィンスレット 、ジュリー・クリスティ 、ラダ・ミッチェル 、ダスティン・ホフマン


子供のような劇作家バリは素敵な家族と出会い、イマジネーションを高めて行きピータパンを書く。それまでの過程のお話なんだけど時には楽しく時には切なく・・・とっても良い作品だと思います。言葉の使い方がとっても素晴らしく心に届きました。大人に成る過程は個人の成長のしかたによって違うんだろうけど誰でも、大人になる瞬間が訪れるんですよね・・・ピーターは悲しみを封印するために早く大人に成ろうとするんだけど、そこでギャップが生まれて・・・とっても切ないです。子役も素晴らしい演技でした。ラストの目が涙で溢れだし流れるまでの瞬間が印象的でした。ジョニー・デップの演技も端正で誠実で内面、子供のような雰囲気がとっても良かったです。それにしても当時の貴族は噂話がお好き?未亡人の女性は勿論、子供達と性的関係があるのでは?って疑うなんて・・・でも今と変らないかな?!病気で寝込んだお母さんに見せるネバーランドは夢のようでした。