マイ・ボディーガード

監督 トニー・スコット
出演 デンゼル・ワシントン ダコタ・ファニング クリストファー・ウォーケン


予告を見て絶対に観るって思い、更に前売り特典に防犯ベルが付いてたので前売りを購入早々に見ようと思ったけど公開4日目に見ました。
何処が良いって言われると返答に困る・・・でも、前売りを買って、正規の
値段で観ても損はしないと思う・・・
ダコタちゃんの演技は最高~子役なんだけどしっかり女優さんだな
デンゼンルも前回に見たのは「タイムリミット」ってゆるいお巡りさん役だったけど今回はしっかり体もしまってカッコよかった~
デンゼル演じるクリーシーは重い過去を持ってるけど、許されたいと思うけどそこから脱出できない・・・それをいとも簡単に小さな女の子が純粋に開放してあげるのが凄い!
学校のシスターが「今日はお父さんね」の言葉に戸惑い、何故か嬉しいクリーシーの表情が素敵でした。
それにしてもメキシコって誘拐がビジネス?!警官も絡んで・・・
意外な人物も犯人に係わってるのが・・・切ないですね。
クリーシーはスナイパーで生きて安らぎを求めてたけど結局は逃れなかった?
彼のことを友人は(元上司?)「殺しの芸術家」と表現するのが切ない・・・ラストは・・・
主犯は女の子は誘拐しても・・・身代金が取れなくても人身売買で使えるかも?って思ってたので生きてるのでは・・・って思ってましたがピンポン!
子供は助かるんだけど・・・悲しい別れも・・・全体的に切ないちょっと辛い作品でした。
カメラワークもカットが多くって疲れます・・・それが有効的なのかも?!
原作が読んでみたくなりました。

ニュースの天才

監督 ビリー・レイ
出演 ヘイデン・クリステンセン ピーター・サースガード クロエ・セヴィニー


実話だそうです。地味な映画でしたが出版社の仕事とかが解って面白かった。
お互いに記事をチェックしあうってシビアだな
更に弁護士や最終チェックが入り一冊の本が出来るんですね
大人が子供に振り回されただけって気もするけど、それだけの文章力は
確かに有ったって事かな上司も同僚も読者も騙された・・・
お堅い雑誌でなければ、記事でなければ?最初からコラムニストなら良かったかも
現在は作家だそうです、経験生かした内容の本を出版してるそうだけど
最初からそう言う道に進んでれば良かったのに
でも、記者って経験があったから書けたのかも知れないし・・・
こうやって文章を書いてると力の無さに情けなくなってくるけど
そう言う才能を確かに持ってたって事が羨ましいですね

Mr.インクレディブル

監督 ブラッド・バード
声の出演 クレイグ・T・ネルソン ホリー・ハンター サラ・ヴォーウェル


二日酔い状態でとにかく座りたくってチケット屋で安価な券も買えたので字幕版で見てきました。一番最初の予告を見たときはパスだな~って
思ったけど、上映前の予告はうん?ちょっと見ても良いかな?!
って思ってましたが、見て正解!
爽快でした♪ストーリは子供にでも解るくらい単純だと思うけど、
大人が見ても退屈じゃないです。伏線もちゃんと張られてたし
お母さんの能力がおかしくって…何故かバーバパパを思い出した私。
末っ子の赤ちゃんは最後に能力が出たけど、もっと活躍して欲しかったかも?!
家族を思う気持ちや邪魔だと思ってた能力を+に生かす方法があると
気が付く子供たち。 とっても良かったです。

スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

監督 ケリー・コンラン
出演 ジュード・ロウ グウィネス・バルトロー アンジェリーナ・ジュリー


前売り券まで購入して割と楽しみにしてました。
アンジェリーナ目当てなんだけど・・・それに特典のストラップも欲しかったしね
この監督さん手塚治から宮崎駿までしっかり見てる日本の漫画オタクなんだろうな~
絵が少しセピアがかったぼかしたような画像は独特の世界観。
実写なんだけどアニメのような?不思議な感じでした。
前半はなんだか退屈だったけど、ネパールのシャンバラに向かうとこ位から面白くなったよ~アンジェリーナもその辺りから出てるんだけど存在感大きい!
でも・・・軍服を着たかったから出演したの?って感じでした。
ストーリーも中々面白いんだけど、何故か退屈脚本かな?!
万人向けって感じでは決して無いけど、好きな作品でした。
因みに・・・観客は数えれる程だったかも?平日は空いてて良いね
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