砂と霧の家

監督 ヴァディム・パールマン
出演 ジェニファー・コネリー ベン・キングズレー ロン・エルダード ショーレ・アグダシュルー


この作品の前売り得点にハンカチが付いてくるらしいけど、泣かそうとしてるんだろうけど…
泣けなかった
移民とか、銃社会とか、日本人には理解しにくいのかも
でも、郵便物?でくる督促状はきっちりチェックしましょう!って教訓にはなったかな
率直な感想は一人の怠慢な女性が自分で招いた(不注意な)不運を
関わる人々を巻沿いにしてどん底に突き落としたって感じ。
旦那に捨てられても生活しなきゃ駄目なんだから働こうよ〜税金も払おうよ
愛情に飢えてたんだろうけど、それでも離れて暮らす母親は
心配で電話してくれたりしてたのに?
その母親に最後まで頼らないで内緒にしようとしてたのが印象的でした。
最初から最後までhappyは1度もなく後味の悪い映画でしたが、
それなりの良さもあったかな
ジェニファー・コネリー、 ベン・キングズレー熱演してました。

キャットウーマン

監督 ピフト
出演 ハリー・ベリー シャロン・ストーン ベンジャミン・ブラット


ハリー・ベリーのプロモーションビデオみたいだった・・・でも、美しかった
猫の様なしなやかな身のこなしは凄いな〜とにかく綺麗
シャロンの悪役ぶりも美しい〜
それにしても使い続けてたら化け物(皮膚がただれて?)に成っちゃうクリームって怖いけど
ありそうで・・・妙に現実的で怖い。
女性ってそれでも引き換えにしても美を保ちたいのかな
ベンジャミンはデンジャラス・ビューティーの時もチェックしてたけど
中々良いんじゃ無いでしょうか
自由に生きれるって羨ましい〜

ポーラ・エクスプレス

監督 ロバート・ゼメキス
出演(声?) トム・ハンクス ノーナ・ゲイ ピーター・スコラーリ


久々の試写会しかも司会者?付きって珍しい気も?
絵本が原作で絵本のイメージを映像で表現してるのだけど
今、流行の?CGでに無く、雰囲気のある素敵な絵でした
ストーリーは単純だけどテンポもありワクワク・ドキドキもちゃんとします。
いきなり?ミュージカルになったりジェットコースターになったり。

大人になる段階のサンタが信じられ無くなりつつ・・・それでも信じたいって時期。
真夜中に家の前に特急列車が停車して慌てて見に行く列車を見つけて
凄く嬉しくなっちゃった。何故か胸がキュンって感じで・・・(?_?)
色々な事を体験してるのに、サンタの国の妖精たちは見れるのに
サンタクロースがどうしても見えなくって鈴の音も聞こえない。
心の葛藤がよく伝わって来たかな〜信じると言い聞かせると見えるのが
微妙な年頃を表現してるのかも
車掌のラストの言葉がとっても心に響きました。
トム・ハンクスの歌声も特別出演?してたスティヴン・タイラーの曲も良かったけど、
昔からの定番のクリスマスソングは最高
Xmasって楽しいなって映画でした。

帰りに・・・原作の絵本を買っちゃった翻訳版だけど。
それをしっかり彼にプレゼント得意の?強制的趣味の押し付け
CDも欲しい!でも、探したら売り切れで

シークレット・ウインドウ

監督 デビッコ・コープ
出演 ジョニー・デップ ジョン・タートゥーロ マリア・ベロ 


久々に映画を見て来ました。
凄い・・・人混みでちょっとびっくり今、上映してるのは
女性受けの作品が多いのかな
この作品も行った時は既にクローズだったけど
予約してたので良い席で見れました

ボロボロのジョニーデップが何故かカッコ良かった
サスペンスと思いきや?精神病疾患のお話でした。
それがまた結構、好きだったりする
多重?二重人格だな?でも、もう一人の人格が人殺しも平気でするかな?!
最後には怖い人格だけ残るの?統合されたの
自分で他の人格がある!って気が付くのかな〜
何故、村の人は彼が人殺しって解ったの
突っ込みどころ満載でした

コラテラル


監督 マイケル・マン
出演 トム・クルーズ ジェイミー・フォックス ジェイダ・ビンケット=スミス


クールで悪い男もちょっと見るにはカッコ良いけど
良い人ってイメージ強いのか演技力に欠けるのか悪役はイマイチだっかたな
タクシーの中での男同士の交流?みたいなのがむしろアクションシーンより面白かった〜
結局、最後は・・・素人相手に油断しすぎ?プロの殺し屋でそれは駄目やろ〜って感じ
コヨーテが通り過ぎるまで車を止めて待ってるのが自然な運転手と
それを見て微かに?心が揺らぐ殺し屋の静かなシーンがとっても良かった。
それにしてもトム・クルーズは走る姿も様になる〜
運転手役も凄い演技派なんじゃないかな〜次回作が楽しみ